3Dダイヤモンドリフトについて
3Dダイヤモンドリフトとは、メスを使わず体内に入れても安全な特殊素材でできた糸(吸収糸)を挿入することにより、たるみの改善・ハリを甦らせる治療方法です。
今までにも、こういった切らずに糸によってリフトアップさせる治療方法はありましたが、この3Dダイヤモンドリフトは『3D』と名付けられているように、従来の糸では平面的にしかアプローチできなかったリフトアップを立体的に作れるようになり、より自然でフィットした仕上がりが可能となりました。また、糸を入れることにより、コラーゲンやヒアルロン酸などの繊維組織が糸の周りで発生し、糸が吸収されなくなった後も発生した繊維組織により戻りにくくしてくれます。
3Dダイヤモンドリフトは、生体分解性ポリマーという糸を使用しています。成分はポリ乳酸でできており、1~1.5年かけて徐々にコラーゲンに置き換わりながら吸収されていきます。体内で吸収されるものですので安全性は高いです。
また、引上げに必要なコーンの形・配列にも工夫がされています。コーンは円錐状の形をしており、皮膚の接触面を広くすることができます。接触面が広いと引き上げる際ずり落ちるということが少なくしっかりと支え、たるんだ肌を持ち上げることができます。コーンの配列は糸の中心を軸にし、左右対称のコーンが向かい合って均等に並んでいます。そうすることによって挿入後お互いが引っ張り合うように作用し、挿入した場所に糸が留まり効果の持続が長続きします。
治療箇所
フェイスライン・頬・目の下・首
※ご相談に応じて違う箇所にも適応できます。
治療手順
- デザインを決める。
- 消毒をする。
- 針を刺す針穴に麻酔をする。(1本につき3ヶ所)
- 針穴3ヶ所の中心部から糸を通す。(糸の半分のみ)
- もう一度中心部から今度は逆方向に糸を通す。(残り半分)
- コーンの位置を確認する。(きれいに配列させる。)
- 余った糸を切り、皮膚内部に入れ込む。
- 終了
こんな方におススメ
- 切る治療に抵抗がある。
- ダウンタイムを短くしたい。
- 頬のボリュームをアップさせたい。
- 自然なリフトアップがしたい。
- 首のシワが少し気になる。